カワキタの経歴と方針

 

1・葬儀用車両へのかかわり

 

カワキタ代表とカワキタ社員は、以前、富山市本社の自動車販売会社に長年にわたり勤務致しておりました。

その当時の1994年に、地元葬儀社様から「米国製バン型霊柩車の輸入要望」があり、初めて葬儀用車両にかかわりを持ちました。

以前会社は「個人向け営業がほぼ100%」でした為、まったく新規として「当時のカワキタ代表が社内部門起業」をした経緯でございます。

 

 

2・米国製霊柩車の輸入から自前製造への切り替え

当初は米国製霊柩車の輸入販売でございましたが、当時の米国製霊柩車はトラブルが多発。以前会社は自動車販売を主軸としておりましたが、一部、改造事業も営んでおり当時のカワキタ代表が「改造事業部・部長」であった経緯から日本職人による自前製造へ着手した経緯でございます。

「特装・特販課」と名付け「販売・製造ともに全くゼロからの立ち上げ」でございましたが、技術向上と販売に向けて、全国行脚を積み重ね、約15年後の2014年頃には、全国に約200社の葬儀事業社様とのお取引ができるまでに部門成長をさせていただきました。

 

3・(株)カワキタの創業

2014年、30年以上勤務した以前会社を退職し、カワキタを創業。それを受けまして以前会社特装課の販売員&製造員の方々も、それぞれ個人の仕事観や将来性を熟慮の上でカワキタへ転職。以前に立ち返り、再度の立ち上げを行い全国行脚を開始。

お蔭様で「長年のルートセールスの糧と実績」により、私共の思う以上のご用命やご支援をいただく事ができ、創業当初から順調な受注・製造を開始。現在も一歩づつの成長をさせていただいております。

4・カワキタ経営方針

 

経営方針として「謙虚な運営で安定経営を常に留意し、顧客様への末永いお取引とアフターサービスのご提供」を掲げております。

釈迦に説法ではありますが、葬儀事業車両へのメンテナンスは特に重要で、いつ、いかなる時にでも対応できる企業体質が肝心です。カワキタでは効率的経営を身上としつつ、高品質&リーズナブルな車両のご提供にも最善を尽くしてまいります。

 

 

5・カワキタ現況

創業以来、全国の葬儀事業者様や、お取引をいただく関係各位様と金融機関様からの信託をいただくお蔭様で、これまで賃借しておりました工場・土地・事務所を地権者様から大変リーズナブルに譲り受け「自社所有」とすることが出来ました。*土地約2200坪、工場3棟&事務所棟の建屋計約700坪。

これは会社資産形成や、以後の各種内製化促進による経費削減と品質の向上、決算の良化など、更なる経営基盤の安定化が計れるもので、幸運でございました。

カワキタでは「一度、お取引をいただきましたお客様との末長い信頼関係のご提供」のために、「むやみに生産台数を追う事や、経営拡大に走る事のない堅実経営」を身上としております。

現在、納期まで多少のお時間を頂戴しておりますが、経営方針にブレることなく、1台1台を丁寧に製造し順次にお届けしてまいります。

ご理解と、更なる、ご用命の程、よろしくお願い申し上げます。